■ココロカフェ…21日「ココロカフェ・スピンオフ -学びのお祭り-」
■ココロカフェサンデー…23日「選択のチカラ②」
さて、今回は「無い」についてです。
皆さんは、自分に無いものってありますか?
劣等感を感じたり、感じなかったり。
冬季オリンピックの男子ラージヒルのジャンプで、
葛西選手が41歳が、7度目のオリンピックにして、
銀メダルを獲得して話題になっています。
各国のトップアスリートが、
握手をしたり、敬意を示す姿は、
胸を熱くさせました。![]()
そんな葛西選手、競技選手最年長で、
インタビュアーが、
「そのモチベーションの源はなんですか?」![]()
と、質問した言葉への葛西選手の言葉は…
「個人のメダルを持っていないことです。」![]()
そう答えたのです。
"無い"ということがモチベーションになっているのです。
"無い"ということで、
人は劣等感を感じたり、絶望感を味わったり、
他者を妬んだり、時には人の心を腐らせてしまいます。
ところが葛西選手は"無い"ことを
モチベーションとしているのです。
更には、オリンピックの表彰後のインタビューでは…
「今度は金を目指して次のオリンピックまで頑張ります。」![]()
と、世界を驚愕させたのです。
皆さんは何を感じますか?
絶望とモチベーション、どっちにも転がる"無い"状態。
確固たる目的意識が、どちらに転がるかを決めるのです。
考えてみれば、世界に名を残した偉人たちの中にも、
"無い"ことをモチベーションとした人は数々います。
どちらに歯車を回すかは、自分次第。
言い方を変えれば、自分次第で何とかできる歯車なのです。![]()
同い年なんです。負けてられません!w
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