無いということが与えるもの | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【2月セミナー開催予定】

■ココロカフェ…21日「ココロカフェ・スピンオフ -学びのお祭り-」

■ココロカフェサンデー…23日「選択のチカラ②」



ココロカフェのヒトコマです!



さて、今回は「無い」についてです。

皆さんは、自分に無いものってありますか?

劣等感を感じたり、感じなかったり。


冬季オリンピックの男子ラージヒルのジャンプで、

葛西選手が41歳が、7度目のオリンピックにして、

銀メダルを獲得して話題になっています。


各国のトップアスリートが、

握手をしたり、敬意を示す姿は、

胸を熱くさせました。DASH!


そんな葛西選手、競技選手最年長で、

インタビュアーが、

「そのモチベーションの源はなんですか?」メモ

と、質問した言葉への葛西選手の言葉は…


「個人のメダルを持っていないことです。」キラキラ


そう答えたのです。

"無い"ということがモチベーションになっているのです。


"無い"ということで、

人は劣等感を感じたり、絶望感を味わったり、

他者を妬んだり、時には人の心を腐らせてしまいます。


ところが葛西選手は"無い"ことを

モチベーションとしているのです。

更には、オリンピックの表彰後のインタビューでは…


「今度は金を目指して次のオリンピックまで頑張ります。」キラキラ


と、世界を驚愕させたのです。

皆さんは何を感じますか?


絶望とモチベーション、どっちにも転がる"無い"状態。

確固たる目的意識が、どちらに転がるかを決めるのです。


考えてみれば、世界に名を残した偉人たちの中にも、

"無い"ことをモチベーションとした人は数々います。

どちらに歯車を回すかは、自分次第。

言い方を変えれば、自分次第で何とかできる歯車なのです。虹




いつも有難うございます。
青い柳の樹のように  - counselor's blog -

同い年なんです。負けてられません!w

.

日本ジャンプ陣 栄光への挑戦!/世界文化社
¥1,365
Amazon.co.jp