43歳の郵便配達のおじさん | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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ココロカフェのヒトコマです!
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さて、今回は「シュヴァルの理想宮」からです。

皆さんは、したいけどしてないことや、

気持ちに蓋をしてしまっていることありますか?


あるところに郵便配達の男がおりました。

男は毎日、毎日、色々な、

手紙やハガキを配達していました。


中でも、男が好きだったのは、

世界各地の名所の絵葉書です。


彼が43歳になったある日

配達途中に石につまづいたのです。

その石はなんとも不思議なカタチをしていました。


彼は、建築家としての知識は全く無いのですか、

今までの世界各地の遺跡や建造物への想いが、

そのいっこの石によって噴出したのでしょう。キラキラ



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郵便配達員の彼は、配達の途中に見つけた石や貝殻などを

拾っては積み、くっつけ、33年もの歳月が流れる中、

たったひとりで、理想とする宮殿を作り上げたのです。モグラ


ピカソも刺激を受けたという、

フランスの郵便配達員、シュヴァルの理想宮は、

1969年、文化財として登録されました。


シュヴァルの「想いの強さ」、素晴らしいですよね。

人から見たら、気が遠くなるほどの「忍耐力」でしょうけど、

私の頭に浮かぶのは、楽しそうに作業するシュヴァルの姿です。虹




いつも有難うございます。
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いつかフランスに行ったら見てみたいです。

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