【5月セミナー開催予定】
■ココロカフェ…23日「コアビリーフ」
■ココロカフェサンデー…19日「ブリーフセラピー」
■ココロカフェ@東京…25日「星の王子さまに学ぶ①」
さて、今回は「狙われるご神木」についてです。
皆さんは、ご神木と呼ばれるほどの樹って、
ご存知でしょうか?
神社仏閣の大修理に使われる材木となる木は、
国内のものであるとか、色々な基準があるそうです。
ともなれば、使えるものは限られ、
そして、下世話な話ですが金額も高いと…。
そこに目を付けた業者があるそうです。![]()
まずは、いい値段になりそうなご神木に目をつけ、
「売ってくれ!売ってくれ!」という。
そしてこっそり、ドリルで穴を開け、
そこに除草剤を流し込み、枯らし、
真っ先に買い取るのです。
神様に対する信仰心
↓
使う木材に拘った規定ができる
↓
値段が上がる
↓
人間が商売として目をつける
↓
樹齢何百年というご神木を枯らし買い取る
何なんでしょうね。この連鎖は。
善意が悪意に変わっています。
時や場合に変化しない、物事に対する盲信や固執は、
物事を悪い方向にもっていく場合があるのですね。
人間にとって大切なこともまた、変化していくのでしょうか。
樹齢何百年という樹を枯らす悪行には胸が痛みます。![]()
人間の価値観って…。
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