【12月セミナー開催】
■ココロカフェ…6日「大人の学び」
■ココロカフェサンデー…9日「大人の学び2」
■ココロカフェ@東京…15日「人生の選択」
■ココロカフェ…20日「人生の選択」
「2014AZ5」が落ちようとも、
さて、今回は映画「J.エドガー」からです。
皆さんは、大切な人との仲直りの術を持っていますか?
よい状態のときは、悪い状態のことが想像つきにくいですね。
この映画は、FBIの初代長官の「ひとりの男の人生」を
飾ることなく描いた映画です。
正義と狂気。
信頼と疑惑。
繁栄と虚栄。
功名と悪名。
強さと弱さ。
そういった人間の紙一重の隣り合った性質を
見事に描いていました。
故にリアルに感じます。![]()
信頼できる彼の右腕となるクライドが、
副長官になることをエドガーから受けるとき、
約束としてこんなセリフを言います。
「良い日も、悪い日も、
必ずランチかディナーを一緒に。」![]()
まるで男同士で愛の誓いかと思うような…。
でも、結婚式でも似たようなことを言うように、
信頼できる相手にこそ、もしもの約束って大切なのかもですね。
人間関係でも何でもそうですが、
人は、良い状態が続くと驕りを生みやすく、
悪いことは想像し難いです。![]()
追い込まれた状態では挽回策って、焼け石に水だったりします。
良い状態でこそ、驕らぬよう「もしもの術」って立てておくことは、
進むための「健全な危機意識」かもしれませんね。![]()
止まるではなく前へ進むための策なのです。
.
- J・エドガー Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)/レオナルド・ディカプリオ,ナオミ・ワッツ,アーミー・ハマー
- ¥3,980
- Amazon.co.jp

