「このレッテルは違うんだ。」「ソーデスカ。」 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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さて、今回も「リアル」からです。

皆さんはレッテル貼られたことありますか?

もしくは貼った経験は?


一度貼られたレッテルは剥がすの大変です。

自分が「そうじゃない」といくら言っても、

他人は「そうですか。」って程度ですよね。


一度レッテルを貼ってしまうと、

貼った側も、正しく相手を見ることができなくなります。

それって、よくよく考えれば互いに損だと思うんですよね。


「他人が俺に、どれだけレッテルを貼ろうとも…

俺だけはダマされない。

本当の俺を安く見積もりはしない。」メラメラ


こんなセリフがありました。

響く言葉だなぁと思いました。キラキラ

先日の「自分の中の絶対」にも遠くはない感じです。

誰かがそうレッテルを貼ったとしても、

今までそのレッテルに慣れたとしても、

自分自身だけは、自分にレッテルを貼らないって大切です。


レッテルに抗うことが苦しくて諦めたり、

楽だからとレッテルを受け入れ流されてしまったり、

好きな人からレッテル貼られて落ち込んだり、

そんなの勿体無いです。


「じぶんの何をみているか」女の子男の子

あなたの心は感じているのではないでしょうか?虹




いつも有難うございます。
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正見です。

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