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さて、今回は「傷」についてです。
皆さんは、心に傷跡ってありますか?
生きていればちょっとくらいありますよね。
本田宗一郎氏は、
両手が色々な工具で傷だらけだったそうです。
けれども、こう言っています。
「古い傷跡は五十年以上たっているけど、
私にとってはみな”宝物”なんです。」![]()
傷跡って、経験の証であり、
頑張った証でもあり、
学びの証ですよね。
子供の頃、転んで擦りむいた膝小僧もそうです。
転ぶから気をつけるようになります。
怪我するから良い方法を考えます。
心だって同じですよね。![]()
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その傷は、ただ痛かったという、
悲しい傷跡というだけではないはずです。
もう同じ傷を負わない為の証であり、
もっとうまくやる為の証であり、
痛みを知る為の証です。![]()
得るものが必ずあるはずなのです。
その傷跡に向かい合ったとき、
何か感じるものや、学びが隠れているかもですね。
だから、傷跡は「宝物」です。![]()
子供の頃って思い切って怪我しましたね。
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