ココロカフェのヒトコマです。
さて、今回は映画「テイク・ディス・ワルツ」からです。
皆さんは、幸せに敏感ですか?
幸せに鈍感ですか?
この映画、実は…見てませんw
だけども、公式サイトを見たときに、
キャッチコピーに目が留まりました。
「幸せに鈍感なんじゃない。
さみしさに敏感なだけ。」![]()
結婚5年目、それなりに幸せな夫婦。
妻は旅先である情熱的な男性と知り合い、
その男性が近所に住んでいることを知ってしまった。。
人間は「幸福」にも、「恐怖」にも、「悲しみ」にも、
そういった刺激に慣れてしまいます。
『快』と感じることは、避けません。
『不快』と感じることは、避けたり目を逸らせたりしますね。
結果、『快』は慣れやすいのでしょうね。
なんとなく幸せではある。もしくは平和だ。
だけども、ふとさみしくなったり、
ふいに物足りなくなったり、自分に戸惑ったり…
よく知った人。よく知った環境。よく知った毎日の中では、
刺激は少なくなるのは当然でしょう。
「幸せ」≠「刺激」
「幸せ」≠「依存」
「幸せ」≠「無難」
…かと思ってみても、「=」だと感じる人もいるでしょう。
幸せって何でしょうね。
人に満足ってあるのでしょうか。![]()
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逆に、人が慣れないもの。
人が人たるに値するために慣れないものは、
「孤独感」なのかなぁと思いました。![]()
こういうテーマを話すのって楽しいです。
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