「なる」より「する」 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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ココロカフェサンデーのヒトコマです。


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さて、今回は「考える」についてです。

皆さんは自分自身が能動的だと思いますか?

受動的だと思いますか?


ある上場企業に勤める友人から聞いた話です。

中間管理職の方で「??」という人っていますよね。

そんな話からです。


課長「…と、いうことで部長からの要望なのでやるように。」


部下「これって今やってる〇〇と作業的にかぶりませんか?」


課長「う~ん…でも部長からの命令だから仕方がない。」


部下「…。じゃあ、この部分ってどこまで記入すればいいんですか?」


課長「う~ん…部長に聞いておくよ。」得意げ


部下「…。」ガーン


こんな会話、世間では珍しく無いですよね。

こういう管理職がいる会社の評価基準がワケわか…。

…と、いうのは置いておいてw


常に言われたことに対して、疑問を持たず、

知恵を出さなければどうなるでしょう?

とても受動的で「ヤリガイ」など生まれないでしょうね。


そして、「思考しないクセ」がつくでしょう。ぶーぶー


受動的であれば、「責任感」も生まれません。

発言しなければ「参加意識」も低いでしょう。

皆さんの周りに、この課長のような人いませんか?


人は考え、伝え、選択することができます。ひらめき電球

能動的にすることで、

「自分の言葉」「自分の行動」ができてゆきますよね。虹




いつも有難うございます。
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生きる活力にもなる!…です。

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