人が動物になるとき | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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明日はココロカフェ東京!

ココロカフェ東京のヒトコマです。
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さて、今回は「群集心理」についてです。

皆さんは集団と群衆の違いはわかりますか?

先日、「コンティジョン」という映画をみました。


新種のウィルスによる大流行パニックの作品です。

余談ですが、かなりキャストは豪華ですw

このような新種のウィルスでは大混乱が起きます。


なんせ1918年の「スペイン風邪」では、ガックリ

5000万人の死者が出て、

第一次世界大戦の死者数より多かったくらいです。


話しは戻りますが、

この見えない死神に人々は恐怖し、混乱し、

町では暴動や略奪が横行します。


群集では以下の特徴が生まれます。ナゾの人ナゾの人ナゾの人

①一体感…孤独感の解消

②無責任間…無責任な行動が容易になる

③無名性…罪悪感を弱める


こうなってくると、

「どさくさの心理」や「道連れの心理」が生まれます。

これが群集心理の恐ろしさです。


「無責任感」が生まれる環境では、

人って恐ろしい生き物に変わるんですね。虹




いつも有難うございます。
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SARSも一時期、大騒ぎになりましたよね。

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