さて、今回は「心を犠牲にする」についてです。
皆さんは、健康の為の主義はありますか?
その主義はどんな情報からですか?
役に立つ知識は、宝になります。
でも世の中には、欲望を掻き立てたり、
不安をあおってるような情報も手に入りやすいです。
現代人にとって「生きている」ことは当たり前になり、
どれだけ気持ちよく生きるか、
どれだけ美しく、どれだけ長く生きるかは求められます。
こうなってくるとできるのが、
「〇〇主義」です。![]()
身体をより健康に健康に保つため、
食べ物や、生活の上での「○○主義」が走り過ぎると、
どこに負担が出てくるのでしょう?
それは「心」です。![]()
身体を維持するために、執着や嫌悪が生まれ、
「心」がストレスにまみれてしまいます。
それでは何かする度に、身体に大きな負担がかかります。
そういった、不安を掻き立てるような知識は、
増えれば増えるほど、人生は重くなります。
大切なのは、今その瞬間をどう楽しむのかですよね。
まずは自分を苦しめる「〇〇主義」を書き出しましょう。![]()
宝にも苦しみにもなるのです。
.
- 肉じゃない!―我が家の“家庭内菜食主義”嫁と娘と息子と僕のお気楽マクロビオティック/エムビーカンパニー
- ¥1,155
- Amazon.co.jp

