じぶんも相手もガッカリするのは | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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ココロカフェのヒトコマです。

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さて、今回は「自己開示」についてです。

皆さんは、自分を他者に知ってもらってると、

そう感じますか?


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よく登場する、「ジョハリの窓」。

この「開放(自分も他人も知る自分)」の部分が広いほど、

人間関係は円滑になるとも言われます。


でも、なぜでしょう?


そんな簡単に自分を知ってもらいたくない。

本当の自分を知られたくない。

そう感じますか?


人は他者に対して「承認欲求」を持ってます。ヒヨコ

だから、ネットでつぶやいたり、ランチの写真をアップしたりします。

また、占いなどで「こういう人ですね」と言われて喜んだりします。


人というのは、自分を知ってもらいたい・認めてもらいたいものです。

だって「誤解」って嫌じゃないですか?


「誤解」が生まれるときって、

誤解したほうも嫌な気分になっているでしょうし、叫び

誤解された方は当然やるせない気持ちになります。


人の「言葉」というものは、

なかなか万能のようで不便で、

共通のようで、主観的傾向がありますが大切です。


親友と呼べる人達は、それをしてきた人たちですよね。

そして、自分のことをちゃんとわかっててくれます。


会話を積み重ね、時間を積み重ねて、

自己を「開放」できる人間関係を増やしたなら、

きっと自分が過ごし易い人間関係が増えるでしょうね。虹




いつも有難うございます。
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皆さんはいかがですか?

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