さて、今回はドラマ「ビューティフルレイン 」からです。
皆さんは若年性アルツハイマーってご存知ですか?
父子家庭のお父さんがその病気になるドラマです。
キャストは豊川悦治と芦田愛菜です。
先日の回で、とても感動したシーンが、
2点ありました。
旅行のチケットを家に忘れたのは自分だったと、
父のせいにしたことを悔い、娘が大泣きして謝ります。
父は怒らず、抱きしめて「大丈夫だ。」と言います。
もう一つは、病気のことを知った工場の社長が、
工員の父(豊川悦治)に話があると呼び出した時です。
父は社長に解雇を告げられると察しました。
ところが社長の口から出た言葉は違ったのです。
「とにかく…一緒に頑張っていこう。」と言いました。
どちらのシーンも共通して感じるものがあります。
本人が一番辛く反省している。
その心を責めるではなく、
辛い心に寄り添っているということです。![]()
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責めるという行為は、とても簡単なことです。
辛いときに寄り添えるのは、
心ある近しき者だけではないでしょうか?
チーム制のスポーツもそうですね。![]()
シュートを外したり、失敗した選手を責めては、
その選手の能力は発揮されなくなるでしょうね。
辛いときに寄り添う誰かがいる。
だからこそ人は頑張れる。
そんな「あたたかさ」の大切さを感じました。![]()
泣けます!!
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