本人が一番辛いとき | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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とても粋な場所です(^^

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さて、今回はドラマ「ビューティフルレイン 」からです。

皆さんは若年性アルツハイマーってご存知ですか?

父子家庭のお父さんがその病気になるドラマです。


キャストは豊川悦治と芦田愛菜です。
先日の回で、とても感動したシーンが、

2点ありました。


旅行のチケットを家に忘れたのは自分だったと、

父のせいにしたことを悔い、娘が大泣きして謝ります。

父は怒らず、抱きしめて「大丈夫だ。」と言います。


もう一つは、病気のことを知った工場の社長が、

工員の父(豊川悦治)に話があると呼び出した時です。


父は社長に解雇を告げられると察しました。

ところが社長の口から出た言葉は違ったのです。

「とにかく…一緒に頑張っていこう。」と言いました。


どちらのシーンも共通して感じるものがあります。


本人が一番辛く反省している。

その心を責めるではなく、

辛い心に寄り添っていということです。女の子男の子


責めるという行為は、とても簡単なことです。

辛いときに寄り添えるのは、

心ある近しき者だけではないでしょうか?


チーム制のスポーツもそうですね。バスケ

シュートを外したり、失敗した選手を責めては、

その選手の能力は発揮されなくなるでしょうね。


辛いときに寄り添う誰かがいる。

だからこそ人は頑張れる。

そんな「あたたかさ」の大切さを感じました。虹




いつも有難うございます。
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泣けます!!

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