短大の授業は楽しいです(^^
さて、今回は「わからない」についてです。
皆さんは、誰かの気持ちが本当かどうかで、
悩んだりすることがありますか?
「宇宙からのエネルギーを世界に…」
「神とはいったいどんな存在なのか…」
「すべての人々の心に愛を伝える…」
「前世と現世との関係とは…」
「この世界を司っているパワーは…」
スピリチュアルが世に広まりだしてから、
こんな言葉は珍しくなくなり始めました。
でも、どうでしょう?![]()
私にはどこか地に足がついてないように見えてしまいます。
わからない世界に意味を付けて納得…のような。
そういった抽象的な、根拠の無いものは、
「信じる」とか「信じない」といった言葉で扱われます。
議論も不毛です。
「元彼は本当に私のこと好きだったのかなぁ」も、
「信じる」か「信じない」かどっちかの話です。
そんなことよりも、
もっともっと「生き方」で考えることはあるはずなんです。
目の前にいる人を大事にするとか、
挨拶をするとか、笑顔でいるとか、
迷惑をかけないとか、思いやりをもつとか、
自分の気持ちを言葉にするとか、
もっと現実的なことが大切だと私は思います。
どう生きたとしても、
人は生まれ、老い、病にかかり、死にます。
社会で生きること、人と対峙することはままなりません。
目の前の一瞬一瞬を大切にし、
考えることは狭い世界での考えかもしれませんが、
その一滴一滴が、全体の和になるのではないでしょうか。![]()
知識としては完全否定しません。
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