初産が平均30歳 を越えたそうです。
さて、今回は「言語と思考」についてです。
皆さんは、虹が7色だと思いますか?
虹の色全てを表現できますか?
日本で虹の色は、
赤、橙、黄、緑、青、藍、紫、
この7色ですよね。
アメリカやフランスは6色、
ドイツでは5色、ロシアのある地域では、
橙、黄、緑、青の4色だったりします。
こうして、様々な「色」という言語を認識して、
その色調を見たほうが、
色の差を強く認識できるそうです。
数学の計算などでも、![]()
脳の言語中枢が働いているほど、
言語は思考を明示していくときに有効です。
言葉が無くとも、人は思考はできますが、
思考の中間結果を明確に相手に伝えるには、
言葉というものは、理にかなった便利な方法といえます。
ただし…![]()
言葉に置き換える限りは、
言葉や表現方法を多く持たない場合は、
逆に、大雑把な言葉に思考が捉われ制限することにもなります。
思考をより明確に表現するならば、
言葉を多く持つことって大切ですね。![]()
平安時代は2色だったようです。
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