これは 人が人を幸せにする映像ですね(^^
さて、今回は「ガンダムUC」からです。
皆さんは、他者の厚意に対して、
私なんかに…と自分を卑下することがありますか?
こんなシーンがありました。
砂漠をキャプテンと主人公の少年2人で4日間歩き続け、
不慣れな少年は足手まといになることが多々ありました。
キャプテンは、主人公の少年に対して、
お前がいなければ辿り着けなかったかもしれないと言います。
少年は「足手まといになっただけなのに」と言いますが…
「意地を張りあう相手がいるってだけで違うもんさ。」![]()
そう答えるのです。
なるほどなぁと思いました。
人は支えられ、支えることもあれば、
時にはそれが逆転することもあります。
無意識にそういう状態にあることもあると思いませんか?
例えば、親が子供のために働くとき、
親が子の為でもあり、
子が親の為にもなることがありますよね。![]()
小さな小競り合いがあっても、![]()
ちょっと意地貼って頑張っちゃっても、
片方だけが成長することはなく、互いに成長し得るのです。
共に助け合い影響し合うことで、成長に向かう状態こそが、
「良い依存状態」であり、
共に固定的な「負の現状維持」を保とうとするのが「共依存」状態です。
「良い依存関係」は悪いことではありません。
私もクライエントさんに「成長」を頂いています。![]()
ガンダム世代なんで(笑
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