雷、かなりすごかったですね!
さて、今回は孔子の言葉からです。
皆さんは忠告を素直に受けられるほうですか?
言われて素直にハッピーとは限りませんが…
「忠言は耳に逆らえど行いに利あり」![]()
忠告ってものは耳に痛いです。![]()
特にそうだと思えることは心がチクチクしますね。
そのチクチクは、忠告が必要だからでしょうね。
ケガをしてないところにマキロン(消毒)は沁みません。
ケガをしているからですよね。
心も同じだと思います。![]()
こと恋愛ともなれば、
「ロミオとジュリエット効果」なんて心理効果もあります。
障害を乗り越えようとする「共同作業」が二人を燃え上がらせます。
しかし、そんな燃え上がった大恋愛は、
悲恋に終わる事が多いのです。
ものの見方を曇らせた結果でしょう。
忠告というのは、クレームでなければ伝える側も心を削るものです。
それを伝える人との信頼関係を考えられたとき、
信じられ、酌め、開けるでしょうね。![]()
それが主観なのか、想っての言葉なのか…。
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