いつから老人らしくなるのか | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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久しぶりにぐっすりでした(^^



さて、今回は「知る」についてです。

皆さんは、物知りだと思いますか?

知らないことが多いと思いますか?


昔々、あるところに木こりと息子が暮らしていました。

ある木を切り倒したところに、将軍様が尋ねました。

「この木は何という?」


「ユスです。」霧


切った木は乾燥させてから、枝を落として材木にします。

しばらくしてまた通りがかった将軍様が尋ねました。

「この木は何という?」


「無垢です。」霧


将軍様は嘘をついたと憤怒し、死罪にしようとしました(極端…)

受刑の直前、息子に木こりはこう話します。

「これからはイカを干したものはスルメと呼ぶな。」


将軍は、ハッとして無罪放免を言い渡し、

その後、たいそう勉学に励んだそうです。めでたし?


「知る」ということに貪欲であること、

それは大人になっても必要だと私は思います。

むしろ責任ある大人だからこそです。


人と人、情報、出来事、女の子男の子

人は「」でしか知ることがあるません。

少しでも点を線にすることが「知る」という行動のひとつですね。


好奇心って心も若く保つと思います。虹

「年をとると興味の欠乏のため忘れっぽい」

             by.ゲーテ




いつも有難うございます。
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将軍の横暴っぷりはさておきですw

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