久しぶりにぐっすりでした(^^
さて、今回は「知る」についてです。
皆さんは、物知りだと思いますか?
知らないことが多いと思いますか?
昔々、あるところに木こりと息子が暮らしていました。
ある木を切り倒したところに、将軍様が尋ねました。
「この木は何という?」
「ユスです。」![]()
切った木は乾燥させてから、枝を落として材木にします。
しばらくしてまた通りがかった将軍様が尋ねました。
「この木は何という?」
「無垢です。」![]()
将軍様は嘘をついたと憤怒し、死罪にしようとしました(極端…)
受刑の直前、息子に木こりはこう話します。
「これからはイカを干したものはスルメと呼ぶな。」
将軍は、ハッとして無罪放免を言い渡し、
その後、たいそう勉学に励んだそうです。めでたし?
「知る」ということに貪欲であること、
それは大人になっても必要だと私は思います。
むしろ責任ある大人だからこそです。
人と人、情報、出来事、![]()
![]()
人は「点」でしか知ることがあるません。
少しでも点を線にすることが「知る」という行動のひとつですね。
好奇心って心も若く保つと思います。![]()
「年をとると興味の欠乏のため忘れっぽい」
by.ゲーテ
将軍の横暴っぷりはさておきですw
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