人が成長する姿は素晴らしいですね!
さて、今回はまたもや「失敗」についてです。
皆さんは失敗について「リスク」だと考えますか?
最近は「リスクマネジメント」というもっともらしい言葉があります。
企業にとって「失敗」というものが、
「リスク」や「悪」と表現され扱われてしまったら、
社員の成長を止めるようなものだと私は思います。![]()
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①先輩から教えられたコツで自分なりに考え実行して達成できない
②先輩から1から100までマネジメントされ達成する
③先輩から1から100までマネジメントされたが達成できない
④顧客と法的トラブルになり賠償請求された
リスクって、ある意味②~④のような気がします。
④は完全にコンプライアンス的なリスクですが、
②、③は体質的なリスクと言えます。
行動に、自分の「意志」の無い成功も失敗も、
その本人には積み上がってゆきません。
画一化の操作ミスの無いロボットを企業は創りたいのでしょうか?
①をリスクとして、ルールやペナルティや言葉で袋小路にすることは、
一時的で、外的なマネージメントになるでしょう。
外的なマネージメントや躾は、短期に有効で長期にボロが出ます。
人は自分の意志で「失敗」することで成長してゆきます。
そして「コツ」を先人から学ぶのです。
「同じ失敗」をループするのは怠惰です。![]()
失敗できる世の中なら、失敗を「悪」としない世の中なら、
もっと元気に人は、
前に向かって成長してゆけるのではないでしょうか。![]()
コンサルタントの方とは考えが違うかもしれませんね(^^
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