いかに失敗しないか…ってそんなに大切? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

ブログ説明書 】【セミナー案内 】【東京開催


人が成長する姿は素晴らしいですね!



さて、今回はまたもや「失敗」についてです。

皆さんは失敗について「リスク」だと考えますか?
最近は「リスクマネジメント」というもっともらしい言葉があります。


企業にとって「失敗」というものが、

「リスク」や「悪」と表現され扱われてしまったら、
社員の成長を止めるようなものだと私は思います。男の子ヒヨコ


①先輩から教えられたコツで自分なりに考え実行して達成できない


②先輩から1から100までマネジメントされ達成する

③先輩から1から100までマネジメントされたが達成できない


④顧客と法的トラブルになり賠償請求された


リスクって、ある意味②~④のような気がします。

④は完全にコンプライアンス的なリスクですが、

②、③は体質的なリスクと言えます。


行動に、自分の「意志」の無い成功も失敗も

その本人には積み上がってゆきません

画一化の操作ミスの無いロボットを企業は創りたいのでしょうか?


①をリスクとして、ルールやペナルティや言葉で袋小路にすることは、

一時的で、外的なマネージメントになるでしょう。

外的なマネージメントや躾は、短期に有効で長期にボロが出ます。


人は自分の意志で「失敗」することで成長してゆきます。

そして「コツ」を先人から学ぶのです。

「同じ失敗」をループするのは怠惰です。ブタ


失敗できる世の中なら、失敗を「悪」としない世の中なら、

もっと元気に人は、

前に向かって成長してゆけるのではないでしょうか。虹




いつも有難うございます。
青い柳の樹のように  - counselor's blog -

コンサルタントの方とは考えが違うかもしれませんね(^^

.