怒りは話さない方がいいのか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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カウンセリングの幅が拡がったと感じる今日この頃…



さて、今回は「怒り」についてです。

皆さんは怒りが発生したときどうしてますか?

誰かに話したりしますか?


人はいきなり怒りの感情が発生することがありません。

悲しみや、落胆などもそうですね。

これらは第二感情と呼ばれます。


勿論、達観して認知(思考)の習性ができれば、

それに越したことはありませんが、難しいです。モグラ

その手前の第一感情「希望」「期待」「願い」に気づきましょう。


相手には、怒りがストックされないよう、

第一感情を伝える技術を身につけましょう。

それがアサーション です。


では、自分が第三者として話を聞く場合は?男の子


「そんな話は聞きたくない。」そう突き放すなんて、

簡単ですし、人として寂しいものです。

前提として簡単に誰にでも話せるものでは無いことに気づきましょう。


よくないのは、溜めた「怒り」は矛先も理由も忘れ、

違った形で放出される危険性を孕んでしまいます。

自分が第三者であれば「共感」することが、できる事です。


もし、相手に間違いを指摘するとしても、

一度、共感することで、人は前を向けるものです虹




いつも有難うございます。
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もちろん相手の成長を願う場合です。

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