月をまたいでふりかえり 。。
さて、今回は心理学者ヴィクトール・フランクルの言葉です。
皆さんは、極限状態で生きるには、
一体何が必要だと思いますか?
「気持ちが萎え、
時には涙することもあった。
だが、涙を恥じることはない。
この涙は、苦しむ勇気を持っていることの証だからだ。」
フランクルは第二次世界大戦時、
ナチスの強制収容所に入れられました。
過酷な環境は生存率約1/28。
彼は自分を被害者とみなさず、
極限状態での心理実験に居合わせたと考えたのです。
彼の経験と観察からわかったことは、
生きる力は、身体能力や頭の良さなどではなく、
■何か生きる目的や意志をもつ
それが生き延びた人々に共通したことだったのです。
まさに「生きたいという意志」は、
苦しむことへの勇気を持たせますよね。
哲学的にも同じことを説いた人は沢山います。
被害者になることは、苦しくも簡単なんです。
やはり、意志というのはとても重要なものですね。![]()
自分で一番何とかできるものです。
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