その生存率、28人中1人 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

ブログ説明書 】【セミナー案内


月をまたいでふりかえり 。。



さて、今回は心理学者ヴィクトール・フランクルの言葉です。

皆さんは、極限状態で生きるには、

一体何が必要だと思いますか?


「気持ちが萎え、

 時には涙することもあった。

 だが、涙を恥じることはない。

 この涙は、苦しむ勇気を持っていることの証だからだ。」


フランクルは第二次世界大戦時、

ナチスの強制収容所に入れられました。

過酷な環境は生存率約1/28


彼は自分を被害者とみなさず

極限状態での心理実験に居合わせたと考えたのです。


彼の経験と観察からわかったことは、

生きる力は、身体能力や頭の良さなどではなく、


■何か生きる目的や意志をもつ


それが生き延びた人々に共通したことだったのです。

まさに「生きたいという意志」は、

苦しむことへの勇気を持たせますよね。


哲学的にも同じことを説いた人は沢山います。

被害者になることは、苦しくも簡単なんです。

やはり、意志というのはとても重要なものですね。虹


青い柳の樹のように  - counselor's blog -

いつも有難うございます。
青い柳の樹のように  - counselor's blog -

自分で一番何とかできるものです。

.

それでも人生にイエスと言う/V.E. フランクル
¥1,785
Amazon.co.jp