昨日はココロカフェメンバー発信の、
「ココロオフ花見♪」でした!
さて、今回は「鏡映的自己」についてです。
皆さん、もし無人島に独りでいたらどうなりますか?
どんな気分になるでしょう?
ある小さな島に王様がいました。
でも、この島には王様しかいません。
他に誰もいないのです。
王様は何でも決めていいんです。
怠けてもいいし、魚を獲ってもいい。
一日寝てたっていいんです。
だって王様ですから。
価値観だって思いのままです。
好きに決めていいんです。
王様が良いものは良い。悪いものは悪いんです。
だって王様ですから。
王様は、絶対的です。誰にも何も言われません。
ある日王様は、「より素晴らしい王様になろう!」
そう考えたとき、ふと頭に過ぎりました。
『素晴らしいって…何がホントに素晴らしいんだ!?Σ(゚д゚;)』
そうなんです。落ち込んだり、喜んだり、
人は他者がいなければ、
自分がどうなのかは結局のところ全てを判断できません。
無人島の裸の王様になりたくないですよね。![]()
ブログの字が薄いと教えて頂き、有難うございました!
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