昨日はとんでもない強風でしたね。
桜、週末咲きますかね。。
さて、今回は「オーバーシュート現象」についてです。
皆さんは何かを思い出すとき、
頭の中でどんな手順を踏んでいますか?
記憶というのは、時々歪んで作られる場合があります。
その時の精神状態や、先入観、思考傾向によっては、
「フォールス・メモリ」という偽りの記憶が作られます。
「あんなとを言った。」
「冷たい視線で私を見た。」
「こんなシチュエーションだった。」![]()
など、普通の人達にも起こり得ることです。
正しい記憶を辿るとき、
どんな手順で思い出すのかは、声に出すと分かり易いです。
①文脈設定…内容や状況を詳しく定める
②探索…目的に辿り着くまでに幾つかの対象を思い出す
③確定…思い出した内容をつなげて間違いないか確認する
そうすると思い出した内容から、
木の根っこのように、いくつも連なって思い出され、
それをオーバーシュート現象といいます。![]()
男性は特に順番のようなもので、
辿らないと思い出し難いようですよ。![]()
記憶なんて意外と曖昧です。
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