どうにかなること、ならないこと | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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青い柳のココロカフェは”雨”。

ハッケンがあった方の早速の感想ブログです!
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さて、今回は「原因帰属理論」からです。

皆さんは問題に直面したとき、

「原因」を細かく考えることがありますか?


心理学者バーナード・ワイナーは、

問題となることの原因について、

以下のように分類しました。(ゆるく表現してます)


①どうにかなること

 (自分のこと)…固定、不安定

 (外側のこと)…固定、不安定

②どうにもならないこと

 (自分のこと)…固定、不安定

 (外側のこと)…固定、不安定


ですから8つに分けれます。コスモスハチ

上の4つを例えば表現するとこうなります。


①(自)固…過去、不…努力

 (他)固…相手とった行動、不…相手の今後の態度

②(自)固…容姿、不…気分

  (他)固…課題、不…運


どうにかなることや、ならないこと。ぶーぶー

相手の態度で変わること、変わらないこと、

過ぎたこと、今後という感じに色んな要素があります。


漠然と悩んでしまうより、

こうやって分解してみると、

もしかしたら解決しやすいかもしれません。虹




いつも有難うございます。

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冷静になってみましょう。

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