困難にぶつかったとき | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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さて、今回は「認知の幅」からです。

皆さんは困難にぶつかったとき、

自分で行動を決断しますか?


現象知覚判断・解釈

これを心理学で認知といいます。

人というのは、大体決まった認知のクセがあります。


この認知の幅が広いほど(発想する選択肢が多い)

困難に対して、強くなります。男の子


危険なのは「自立性が低い人」。女の子

■人に頼んで自分で判断しない人

■他人任せな人

■占いだけに決断を頼っている人

■他人に言いなりの人

■自分で決められない人


そんな人には発言や行動に一貫性がみられません

自分で選択肢を考えて、自分で決断していくこと。

それが「自分らしさ」を作ります。虹




いつも有難うございます。

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人生は自分で切り拓くものです。

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