「すみません」より「ありがとう」 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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今日はFaceBookに流れてくるのは、

8割がたチョコの話題ですねぇ。



さて、今回は「ありがとう」についてです。

皆さんの周りに、もしくは自分で、

ついつい「ゴメンなさい」「すみません」と言うひといません?


よくよく考えてみましょう。

それは何か失礼なことをしての謝罪する場面なのか、

相手が迷惑だと感じての謝罪の場面なのか?


もしかしたら、それは…

「ありがとう。」の場面かもしれませんね。チューリップ赤


たとえ、それが自分にとっての、

「ごめんなさい」の場面でも、

相手にとっては「ありがとう」のほうが嬉しい事って多いと思います。


「すみません」などは口癖になりがちですから。パー

ヘタすると「すません」と間違ってたりしますしw

申し訳ありませんだけでは済みませんという意味で「すみません」です。


自分だったらその場面、

「ありがとう」と「すみません」どちらが嬉しいのか?

ちょっと考えるクセをつけてみましょう。虹




いつも有難うございます。

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謝りグセは意外と多いですから。

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