視線とキモチ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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雪、積もりましたねぇ。

子供の頃は嬉しかったのに…。



さて、今回は「視線と感情」についてです。

皆さんは他人の視線ってとても気になりますか?

いつも熱い視線を感じるとかw


人は青年期の頃は、とても他者の視線が気になります。

青年期は、アイデンティティが構築される時期で、目

「自分はどんなか?」「どう見えるのか?」と、気になります。


特に女の子は、他者からの視線にとても敏感に反応します。

また、他者との状態によっても視線の動きは変わります。


■知り合うゾーン…顔から胸元まで。もしくは全身。

■権力ゾーン…おでこから目の位置に△な視線で威圧的。

■社交ゾーン…両目から口の位置に▽な視線で気持ちを得る。


カップルでは、関係が良好であればあるほど、女の子男の子

アイ・コンタクトが多いという実験結果もあるようです。

早速今日から見つめてみたら「どうした?」って言われるでしょうね(笑


目はとても情報を発信しています。

大体、60%の感情を目で表現していると言われています。

相手の目線、気になっちゃいますね。虹




いつも有難うございます。

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怒りは意外と目だけではわかりにくいようです。

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