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さて、今回は「欲求の自覚」です。
人というのは、期待に応えようとしたり、
環境に順応しようとしたりする心理がはたらきます。
勿論、それはいいほうへ働く場合もあります。
ただ、自分の心の「かわき」に気づかないまま、
その根源である「何か」に過剰に反応してしまうことがあります。
ちょっとした些細な事で腹が立ったり、![]()
普通なら、わざわざ口にしないのに言葉にしたり、
自分では無意識に、反応してしまいます。
例えば、親の仕事を継がなきゃいけない人は、
親の期待を内面化して、
あたかも自分が望んでいると「錯覚」する場合があります。
自分の「かわき」を自覚することが、
自分の「望み」を自覚することにつながり、
自分のアイデンティティを確かなものにできるのです。
大事なのは既にある経験では無く「自覚」できることです。
だって、雨の日が嫌なのは、雨自体が悪いのではなく、![]()
天気は晴れているものだという信じ込みのようなものですよね。![]()
いつも有難うございます。
自覚できればとらわれにくくなります。
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