雨の日が嫌なのは | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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ブリカマとレントンです。
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さて、今回は「欲求の自覚」です。

人というのは、期待に応えようとしたり、

環境に順応しようとしたりする心理がはたらきます。


勿論、それはいいほうへ働く場合もあります。

ただ、自分の心の「かわき」に気づかないまま、

その根源である「何か」に過剰に反応してしまうことがあります。


ちょっとした些細な事で腹が立ったり、DASH!

普通なら、わざわざ口にしないのに言葉にしたり、

自分では無意識に、反応してしまいます。


例えば、親の仕事を継がなきゃいけない人は、

親の期待を内面化して、
あたかも自分が望んでいると「錯覚」する場合があります。


自分の「かわき」を自覚することが、

自分の「望み」を自覚することにつながり、

自分のアイデンティティを確かなものにできるのです。


大事なのは既にある経験では無く「自覚」できることです。

だって、雨の日が嫌なのは、雨自体が悪いのではなく、雨

天気は晴れているものだという信じ込みのようなものですよね。晴れ




いつも有難うございます。

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自覚できればとらわれにくくなります。

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