心の楽市楽座 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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定光寺でJazzコンサートがあります。

この季節、紅葉も綺麗ですよ!



さて、今回は諺からです。


『損して得取れ』キラキラ


有名な諺ですね。

かつての戦国時代、織田信長は、富士山

城下町に「楽市楽座」を開きました。


道を広するなど整備し、

他国からの商人が行き来しやすくしました。馬

しかし、それは他国から攻め入り易くなるリスクも抱えていたのです。


しかし信長は、それで富を得、

鉄砲隊を強化して、富国強兵を実現したのです。

これは、利益的な事だけに限らないと思います。


自分という人間が、

多くの人とつながり関わる「」を作るとしたら、

時には、予想外に傷つく事もあるでしょう。


しかし、自分を開き、

多くの関わりは、自分の「心」を豊かに

そして「強く」してゆくのではないでしょうか。虹




いつも有難うございます。

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心の楽一楽座を開いてはいかがですか?

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