間違う事が問題なのではなく | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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さて、今回は孔子の論語からです。

誰でも過ちを犯したことありますよね。

間違ったり、失敗したりした時、自他に対してどう考えますか?


「子曰く、過ちは即ち改むるに、憚ること勿れ。」キラキラ


この言葉には色々な意味が込められています。

先ずは、しっかり「反省」する事です。

「反省」するからこそ、心に刻まれるのです。


ただ、反省」と「ネガティブ」は違のです。

失敗することで、後ろ向きではなく前向きに、かたつむり

すぐ、「改善」しなさいということなんです。


そうやって改めない事を「過ち」だと孔子は言いました。

「認め」→「反省」→「改善」→「実行」

簡単そうで難しいですが、大切な事ですね。虹




いつも有難うございます。

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これが成長へつながるのですね。

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