火は焼けず、水は溺れず | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※お初の方は説明書 のご一読をひらめき電球

※セミナー案内はコチラ 合格



私は結構、名古屋で外にいると、

知り合いや、懐かしい人にバッタリ会うんです。



さて、今回は荘子の思想からです。

喜びや、心地よさはwelcomeですよね。

ところが悲しみや怒りは、避けたくなります。


荘子の言葉で、火は焼けず、水は溺れず…」

という言葉があります。


過度なポジティブシンキングや自己啓発は、ナゾの人

マイナスの感情を無理やりプラスに持ってったように、

心が伴わず言葉を使います。


怒りというものを知り、自分が感じる怒りを知る

悲しみというものを知り、自分が感じる悲しみを知る

恐れというものを知り、自分が感じる恐れを知る


燃えまいとすれば、燃えます。メラメラ

溺れまいとすれば、溺れます。波

大切なのは捉われないことではないでしょうか。


完璧には難しいかもしれませんが、

「ああ、今、自分はこれを感じている。」と、

その中に身と心をいったん置くことが、自然なのかもしれません。虹




いつも有難うございます。

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

ゾンビは人間っぽくないですよね。

.

老子・荘子の言葉100選―心がほっとするヒント (知的生きかた文庫)/境野 勝悟
¥560
Amazon.co.jp