※お初の方は説明書
のご一読を![]()
※セミナー案内はコチラ
![]()
私は結構、名古屋で外にいると、
知り合いや、懐かしい人にバッタリ会うんです。
さて、今回は荘子の思想からです。
喜びや、心地よさはwelcomeですよね。
ところが悲しみや怒りは、避けたくなります。
荘子の言葉で、「火は焼けず、水は溺れず…」
という言葉があります。
過度なポジティブシンキングや自己啓発は、![]()
マイナスの感情を無理やりプラスに持ってったように、
心が伴わず言葉を使います。
怒りというものを知り、自分が感じる怒りを知る、
悲しみというものを知り、自分が感じる悲しみを知る、
恐れというものを知り、自分が感じる恐れを知る。
燃えまいとすれば、燃えます。![]()
溺れまいとすれば、溺れます。![]()
大切なのは捉われないことではないでしょうか。
完璧には難しいかもしれませんが、
「ああ、今、自分はこれを感じている。」と、
その中に身と心をいったん置くことが、自然なのかもしれません。![]()
いつも有難うございます。
ゾンビは人間っぽくないですよね。
.
- 老子・荘子の言葉100選―心がほっとするヒント (知的生きかた文庫)/境野 勝悟
- ¥560
- Amazon.co.jp
