なぜ自分の気持ちを伝えるのをやめるのか | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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な、なんですかね。コレ

「夏が好き」って言ったら「冬が好き」って…。


さて、今回は「ノンアサーティブ」についてです。

自分の考えや意見を伝えなかったり、

他人の意見に乗っかりがちなひといますよね?


▼意見をすると嫌われる

▼逆の意見は相手を傷つける

▼弱音はこぼしてはいけない

▼私が我慢すれば相手は気分がいい

▼意見を言わなければモメ事にならない


このような考えを「常識」としているのかもしれません。

これは「考えのクセ」です。「思い込み」です。ナゾの人


これをもし続けたならば、

人付合いは、おっくうになるでしょうし、女の子男の子

意図とは逆に、相手は苛立を感じる事もあるでしょう。


一見、相手を尊重しているようで尊重していないのが、

ノンアサーティブの態度の落とし穴ですね。虹




いつも有難うございます。
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気持ちを伝えることは、相手を大切にする事にもなります。

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