推理小説の犯人を言うなんて… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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人の死とは突然ですね…

…今の大切さをあらためて思います。



さて、今回は再度ですが「ツァイガルニック効果」についてです。

推理小説やドラマは犯人が分からないからドキドキしますよね?

映画なども一度見ると、興味が薄れてしまうものもあります。ドキドキ


ロシアの心理学者ツァイガルニックが心理実験から発見しました。

人間は未完のものに「興味」「意識」「記憶」が強く残るのです。



もちろん、読みかけの推理小説はそうですし、ナゾの人

明日の準備もそうですし、手つかずの仕事もそうです。

2、3割未完成な方が、更に強くそそられると思います。


明日の準備は8割くらいにしたほうが、寝起きにいいかもです。

人に対しても、そんなときがありますよね。

ちょっと「謎」があるほうが惹かれたりとか?にひひ


いつも有難うございます。
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今日はココロカフェです!

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