150万人の命が | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球

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また首を寝違えました。

枕か…はたまた寝相か…(-"-;



さて、今回は映画「ホテル・ルワンダ」からです。

1994年、アフリカのルワンダで起きた紛争です。ナゾの人ナゾの人

フツ族がツチ族を3ヶ月で150万人を大虐殺した民族紛争です。


1日にして一変する生活、群集心理の恐怖、

極限状態での選択、価値観の激変など、ドンッ

衝撃的な状況の中での、家族愛や人間愛などを感じます。


劇中に紛争の恐怖の中、テレビ放送を見ながらこんな会話がありました。

「この映像が先進国で放映されれば、助けに来てもらえるかもしれない!」
「…残念だけど、"怖いね"と言ってディナーを続けるだろう。」


人は人の状況を100%感じる事ができません。

そんな空しさに似た、リアルなセリフでした。


でも、100%ではなくとも出来る限りの中で、

絶望せずに、共感理解の姿勢や気持ちをもつことが、

人と人の間には必要ですよね。。虹




いつも有難うございます。
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ぜひ観てみてください。

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