絶望とは | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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首が…筋が違えたようで、

かなりロボです。(゚口゚;




さて、今回はキェルケゴールの「死に至る病」からです。

先日の、ココロカフェでも少しお話ししました。


哲学者キェルケゴールが、

「死に至る病」としたのは何でしょう?

癌、心臓病、脳梗塞、そういったものでしょうか?


それは「絶望」です。ナゾの人


「絶望」って何でしょう?

字の如く、望みを絶つ…そんな苦悩のような気がしますよね?

でも、そういった苦悩では無いのです。


むしろなんです。


■日常的な外部の価値観に流される

■自己の選択を忘れる

■外からの影響に流されて自己責任を忘れる


つまりは、「死に至る病」とは、病院

外の刺激や人に流される「快」に浸かり、自己であろうとしない事、

肉体的な死は死ではなく、精神的な死こそが死と説きました。


自分に向き合い、悩み、選択し、成長する。アップ

それこそが人として生きるという事…私はナルホドと思いました。虹




いつも有難うございます。
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「選択」と「責任」はセットですね。

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