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ついに夏が来たって感じですね。
かなり蒸し暑いですが。。
さて、今回は「面倒くさい 」の続きです。
2000年も昔から人間には以下の苦しみがあるとされています。
■愛する人と別れる苦しみ
■怨みや憎しみを感じる人と出会う苦しみ
■求めるものが手に入らない苦しみ
■思い通りにならない苦しみ
まずは、そういうものがあるのが、
「当たり前」「普通」と知って心にとめましょう。
心は「予想外」の事を嫌うクセがあります。
「予想外」を更に無くすにはどうしたらよいのでしょう。
きっと「面倒臭い」と感じる時は、漠然としているのではないでしょうか?
■自分サイド…自分がどういう信念があり、どんなことを嫌い好くのか
■相手サイド…相手がどんな人間で、どんなことを嫌い好くのか
■物事…その物事はどんな正負の影響があって、どんな背景なのか
人は時間の流れの「点」で相手や物事、自分さえも見てしまいます。
人と人なんて、簡単には事を共有できないので、
「小さな揉め事」は当たり前で、それを恐れては分かり合えません。
「自分ひとりの世界」を想像してみて下さい。![]()
きっと、数日もしくは1日で嫌になるのでは無いでしょうか?
ピントがボケていると漠然として「面倒臭い」と感じるのは、
人の心理としておかしくは無いことだと、私は思います。
明確に明示してみると、「案外そうでもない」と思えるかもしれません。
いつも有難うございます。
どうありたいと「意志」を人間は持てるのです。
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