他人から否定されてこそ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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今日はセミナーです!

今回は早くから満席になりました。感謝!



さて、今回は哲学者ヘーゲルの「自己」についてです。

人間は自己に対する意識がありますね。

だから認められたい「承認」の欲求があります。


ヘーゲルは「自己と自己」が出会ったら、こうなると語りました。

■死を賭けた戦いがはじまるDASH!

大袈裟ですが、結局「承認」されたいが為に違うカタチになります。


それは、上だの下だのと比較し、「地位」や「立場」を作ります。

そう考えると、人間関係は面倒なのもわかる気がしますね。


でも、そこだけにフォーカスを当てて、ナゾの人

「ひとりが楽」なんて言っていると、自立はできないんですね。

いつまでたっても「じぶん&じぶん」の王様になってしまうんです。


自分にとっての「他」があり、女の子男の子

他人にとっても自分は「他」である事がわかって、

その中に身を置き、「否定」を通じての「自立」なんです。虹


いつも有難うございます。
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ひとりでいて分かった気になっているのは「妄想」ですもんね。

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