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台風が着々と雰囲気を見せてますね。
水を運んでくれる大事なイベントですけど。。
さて、今回は「地球の上に生きる2011」からです。
世界のジャーナリストが撮影した写真が展示される、
『DAYS JAPAN』の写真展で感じた事です。
◇自然災害
◇宗教問題
◇反政府運動
◇貧困問題
◇独立戦争
◇文化的問題
◇人工物事故
◇自然や動物の美しさ厳しさ
色んな姿がそこにはありました。![]()
生きようという怒りや悲しみ、生きようという渇望、
その中に違和感を感じる写真がありました。
◆日本の富士樹海の自殺者
私には、とても浮いて見えました。
そして、自分の国を悲しく感じたのです…。
生きる事への疲弊や、自殺という殺人がそこにありました。
例えばアフガン紛争の死者は約8,200人です。
日本の自殺者は13年間、毎年約32,000人です。
この現実に慣れてしまった国や人…どの写真より恐ろしいと感じました。![]()
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