あなたは誰かの世界の一部になっている | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球

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「市橋ガールズ」…(=ω=;)

どんな育てられ方されたんだ。。



さて、今回はサルトルの「わたしを見るもの」についてです。

人は自分と他者を比較し区別する能力があります。

「他者」とは「まなざし」とは何でしょう?目


哲学者サルトルは「他者」についてこう言いました。

「他者とは、ただ私が見るものではない。

 私をみるものなのだ。」キラキラ


自分が周りを見ているだけでは無く、

周りも自分を見ている。それによって起こるものが…

「羞恥」の感情なんですね。ぶーぶー


「まなざし」についてこう言います。

「他者の目に客体として現れることは、

 つまり私が他者世界の一部となる事を意味する」キラキラ


我々は、常に誰かの世界の一部になっているのですね。虹




いつも有難うございます。
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それを意識すれば「恥」たる行為が減りますよねー。

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