江戸時代から人は進化したのか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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第3回ココロカフェも満員御礼で有難うございます!

傾聴、皆さんエネルギー使ってヘトヘトでした。



さて、今回は「江戸時代との比較」です。

江戸しぐさに、以前ちょっとふれましたが、

江戸時代の仕草には、「思いやり」が込められてました。


【江戸】初対面で地位や肩書を訊かない

【現代】地位や肩書で人物を評価する


【江戸】人皆、仏の化身として「いたわり合う」教えがあった

【現代】自分勝手な「ミーイズム」に溢れている


【江戸】結界わきまえという、身の丈相応の生活を心がけた

【現代】若者が高級車に乗ったり、ブランドで身を固めたりする


【江戸】横切り・通せんぼ仕草はご法度とされていた

【現代】地べたに座り込んだり、不意に横切ったりも平気


【江戸】束の間のつきあいを大事にし、知った顔には声をかけた

【現代】挨拶が軽んじられ、機械的だったり、無機質だったりする


あんまり並べると、年寄りのボヤキになってしまうw

ただ、全てが極端というわけではありませんが、

日常の美しい教えが、消えゆくのは悲しいです…。


人の心づかいって進化しているのでしょうか?


いつも有難うございます。
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江戸しぐさ、勉強になります!

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