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第3回ココロカフェも満員御礼で有難うございます!
傾聴、皆さんエネルギー使ってヘトヘトでした。
さて、今回は「江戸時代との比較」です。
江戸しぐさに、以前ちょっとふれましたが、
江戸時代の仕草には、「思いやり」が込められてました。
【江戸】初対面で地位や肩書を訊かない
【現代】地位や肩書で人物を評価する
【江戸】人皆、仏の化身として「いたわり合う」教えがあった
【現代】自分勝手な「ミーイズム」に溢れている
【江戸】結界わきまえという、身の丈相応の生活を心がけた
【現代】若者が高級車に乗ったり、ブランドで身を固めたりする
【江戸】横切り・通せんぼ仕草はご法度とされていた
【現代】地べたに座り込んだり、不意に横切ったりも平気
【江戸】束の間のつきあいを大事にし、知った顔には声をかけた
【現代】挨拶が軽んじられ、機械的だったり、無機質だったりする
あんまり並べると、年寄りのボヤキになってしまうw
ただ、全てが極端というわけではありませんが、
日常の美しい教えが、消えゆくのは悲しいです…。
人の心づかいって進化しているのでしょうか?
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