助けを求めにくいもの | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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さて、今回は「社会的インパクト理論」です。

援助を求める際に、対人インパクトという、

援助内容の適切さよりも影響を受けやすいものがあるんです。


心理学者のウィリアムズは実験で以下の傾向を発見しました。

■相手の勢力…(特別<身近)

■相手の距離…(対面<遠方)

■相手の数…(集団<単数)


つまりは、あまり顔を合わせる事の無い、男の子電話男の子

気軽で、個人に対して聞きやすい傾向にあるという事です。


ひとは不適切であっても、「気軽」で、

影響やストレスの少ない方を選びやすいのです。

本当は、専門家に直接聞いた方がいいんです。チューリップ赤




いつも有難うございます。
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その気軽さがいいのか、自問するといいですね。

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