相手の内側に立つということ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球


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さて、今回はイエスの「山上の説教」の続きです。

有名な説教です。宗教家でも無い私ですが、

カウンセラー視点で解釈していきたいと思います。


憐れみ深い人は幸いである、

その人は憐れみを受けるであろう。天使


「憐れみ」とは、その人の心の内側に立って、

その人目線で気持ちを感じるという意味のようです。

外側からの同情や、見下ろした施しとは違います。


これはカウンセラーのカウンセリングに似てますね。

主観を横にどけておいて、無知の姿勢で、船

相手の話を聴き、同じ心を共有しようとするという事ですね。


「やってあげる」「聞いてあげる」とは違います。

シンプルな日本の言葉でいうなら、

無償の「思いやり」いうところでしょうか。女の子男の子


ありがた迷惑な「親切」や「厚意」の押し付けでは無く

人として愛情のある行動が自然にできれば、

分からない人がいても、分かる人があなたの周りに集まるでしょう。虹




いつも有難うございます。
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100%同じを感じられ無くとも、感じようとはできますね。

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