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さて、今回はイエスの「山上の説教」の続きです。
有名な説教です。宗教家でも無い私ですが、
カウンセラー視点で解釈していきたいと思います。
憐れみ深い人は幸いである、
その人は憐れみを受けるであろう。![]()
「憐れみ」とは、その人の心の内側に立って、
その人目線で気持ちを感じるという意味のようです。
外側からの同情や、見下ろした施しとは違います。
これはカウンセラーのカウンセリングに似てますね。
主観を横にどけておいて、無知の姿勢で、![]()
相手の話を聴き、同じ心を共有しようとするという事ですね。
「やってあげる」「聞いてあげる」とは違います。
シンプルな日本の言葉でいうなら、
無償の「思いやり」いうところでしょうか。![]()
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ありがた迷惑な「親切」や「厚意」の押し付けでは無く、
人として愛情のある行動が自然にできれば、
分からない人がいても、分かる人があなたの周りに集まるでしょう。![]()
いつも有難うございます。
100%同じを感じられ無くとも、感じようとはできますね。
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