※まずは説明書
のご一読から![]()
名古屋は雨で、ずぶ濡れになりました。。
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さて、今回はイエスの「山上の説教」の続きです。
有名な説教です。宗教家でも無い私ですが、
カウンセラー視点で解釈していきたいと思います。
柔和な人は幸いである、
その人は地を受け継ぐであろう。![]()
「貧しさを知る人」と、少し意味が類似しています。
これは、自己中心的でむやみに怒るなということです。
そして、いつまでも根に持つことは良くないという事のようです。
でも、怒るべきときもあるともされてます。![]()
その行いが、他人の心や体を傷つける時です。![]()
他人への気づきや、思いやりを忘れてはいけませんよね。
自分の劣等感を隠そうとする人は、むやみに攻撃的になります。
人を信じず、善意も敵意に感じ、勝とうとすると争いが起きます。
今、そんな自己中心的な事って身近になってしまってますよね。
自分の事を受け入れられている人は穏やかです。![]()
人を思いやれる人も穏やかです。![]()
そんな人は争いを減らすことができ、偉大ですね。![]()
いつも有難うございます。
感情は人間ですから。まず激情に目を向けましょう。
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