遊びって色んな要素が | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球


こ、怖いですねこのドラマΣ(゚口゚;

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さて、今回は「遊び理論」からです。

今の子供のポータブルゲームやカードとは違って、スペード

昔の外での遊びは、団体でやれる色んなものがありました。


スイスの心理学者ピアジェは、遊びを適応同化活動としました。

遊びの中で子供は、真似て学び、自分の行動を変化させます。

遊びは自分の為であり、喜びがあるのです。女の子男の子


■機能行使の遊び…感覚運動を学ぶ

■象徴(ごっこ)遊び…空想や役割を学ぶ

■規則遊び…ルールの中での区別や行動を学ぶ


昔の遊びの中ではこういった「学び」があったんですね。

そこには個々の「挑戦」や「勝負」や「成功」もあったでしょう。


統一された最終目標や、ゲーム

統一されたパターンやマニュアルよりも、メモ

昔の遊びのほうが、汎用性が高ったような気もします。



いつも有難うございます。
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身昔の良さをつぶやくなんて歳ですかねぇ…ガーン