心って体のどこにある? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球


先日アメンバのグランドアライアンスの丹羽 さんとお話ししました。

方向性で重なる部分がある方で、思わず話が深まりましたw




さて、今回は持論です。

学校では5教科を教わります。

職場では仕事の仕方を教わります。

簡単にできる方法やノウハウは人気があります。


」というものや、「言葉」の交わし方というものは、

マナー的なもの以外、殆ど教わることがありませんね?

必要と感じて学ぶ人も少ないでしょう。


でも、どんな大人になっても、

どんな職業に就いたとしても必要な知識だと思うんですよね。


日本の文化で、そこに対する意識に誤解さえも感じます。

故に、限界になるまで自分や身近な人の不調に気づきません。

限界に達すると、精神疾患になってしまいます。


精神疾患は人生レベルで回復の時間を要する事が多いです。

それを未然に防ぎ、更に日々を成長に変えるのが、

「カウンセリング」だと私は思うのです。


鏡で顔を見て化粧や髪形を整えますよね?

「カウンセリング」は心を鏡に映し心を整えるようなものです。


精神疾患は、まず医療機関で治療が必要です。

自分を客観視できるようになると、カウンセリングが有効です。

そして、健康な人すべてに有効なんです。


カウンセリング文化が普及してないにしても、

メンタルヘルスというものを学校で教えて欲しいですね。

メンタル(精神)といっても脳の健康なんです。




いつも有難うございます。
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