意外と相手を知ることが | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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さて、今回は孔子の「論語」からです。

自分を他の人に理解して欲しいですよね?


人の己を知らざることをうれえず、

己の人を知らざることをうれう。


「わかってくれない。」

「なにもしてくれない。」

そう呟く前に、自分自身が相手を本当に理解しているかです。


先日お会いした方は、私にまずこう言いました。

「僕はいつも何故を自分や物事に問いかけているので、

自分を知るって事は必要ないんです。」


その方は自分の事を色々話した最後にこう尋ねました。

「私はどんな人間ですか?」と。


人は人を知り、人に映して自分を知ります。

それが対話 というものなんですね。ふたご座

まずは相手を理解しようと対話してみましょうチューリップ赤チューリップ黄



いつも有難うございます。
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身近な人だと灯台下暗しな時もありますね。

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