※まずは説明書
のご一読から![]()
梅雨にふさわしいほどに降りますね。
セントラルパークにの『タイ』イベント行きました。
さて、今回は「アドラー博士の躾論」です。
近年、子供もサラリーマンの如く忙しいとききます。
習い事やら、塾やら、一体、誰の為でしょう。
心理学者アドラーの教育論 は3回目ですが、
今回の話は、私は最も成程と感じました。
まずは…
■子供は好奇心のカタマリである
という前提に、好奇心をくすぐる事が大切だということ。
「やりなさい!」はただの苦痛と強制で勉強が嫌いになります。
更には、親が教えられることは2つだけであるという事です。
それは…
■人に迷惑をかけない事
■日常生活の常識
という事なんですね。![]()
実際に、私も今ふと考えてしまいました。![]()
親から教えられた事で、身に活きていることってそうだな…と。
それがまた、大変なんでしょうけど、![]()
そういった方法もアドラー博士は論じてますね。
親だって、人間ですから。オールマイティじゃないですよね![]()
いつも有難うございます。
大人でも意外とできてませんからね。
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