※まずは説明書
のご一読から![]()
フィンランドの小学生が作った、
「議論のルール 」が素晴らしいです。
さて、今回は「ユングの意識のアーキタイプ」です。
以前、フロイトの意識・無意識 については記載しました。
ユングは人間の心の構造をどう分類したのでしょう?
■ペルソナ …外界・社会に適応するための役割
■シャドー…無意識下に抑圧された人格
■アニマ…男性の内側の女性イメージや女性的性質
■アニムス…女性の内側の男性イメージや男性的性質
■グレートマザー…母性の陰陽の面
■老賢者…経験や知恵や理性
■セルフ…全てを含めた全体の中心(自己)
フロイトの意識のアーキテクトからすると、
人間は自分の中に、異性的部分を持ち、![]()
![]()
それと相反するペルソナを持とうとしているんですね。
このように、人間は「愛と憎しみ」「正義と邪悪」「強気と弱気」
といった、相反する2つの感情や性質を持つが故に、
ユングは対話による互いの反応の積み重ねを重んじたのです。
一方的では無く、人との相互作用こそが「対話」です!
いつも有難うございます。
ちょっとこのへん掘り下げてみましょうw
.
- 面白くてよくわかる!ユング心理学―ユングの生い立ちから理論まで、すべてがわかる大人の教科書/福島 哲夫
- ¥1,365
- Amazon.co.jp