すきだったものは | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球


昨夜は友人8人で、

餃子パーティしましたw


さて、今回は映画「ハート・ロッカー」からです。

イラク戦争の爆弾処理班の話です。


死と最も近い爆弾処理チームの視点で、

現地での恐怖、孤独、葛藤、狂気生々しく感じます。

映画自体はとても出来がよくお勧めします。


私が注目した言葉は、カチンコ

主人公が任期を終えて帰国し、

自宅で赤ちゃんに、あやしながらこういいます。


『おまえは何でも好きだろ?でも知ってるか?

年をとると好きだったものも、

それほど特別じゃなくなるんだ。

そして、好きだったものを忘れてしまう。』


楽しめていた事、感激していた事、キラキラ

それが日常に埋もれて、色んなフィルターを通して、

段々、好きなものを忘れてしまう寂しさ



気の利いた言葉は有りませんが、

忘れないようにしたいと感じました。




いつも有難うございます。
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ハート・ロッカーは『棺桶』って意味なんです…。

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