あなたの中の親と大人と子 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球


定光寺の桜と幹の苔です。
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さて、今回は「パーソナリティ論」の1つについてです

フロイトの自我と無意識 の話は以前少しふれました。


精神科医エリック・バーンは更に人間のパーソナリティを

■親…道徳や躾で身についた部分

■大人…合理的に現実での調和をとる部分

■子供…快、不快を求める部分



と、、大まかに分けました。(更に細かくなるのですが)

ですから、多かれ少なかれ、

それぞれの要素は皆さん持っているわけです。


これらは、会話の中にもひょいと顔を出します。

いいコミュニケーションは相補的交流といい、

同じ矢印で言葉を返してあげるのです。


女の子「このワンピースかわいくない?ラブラブ

男の子「歳を考えろよ…。」

これは子供→子供に投げているのに親で返してます。


だから、

男の子「わぁ、かわいい色だねーキラキラ

なんて返すと問題は起きませんよねw


自分がどの部分が強く出るのか、


そういう自己を知っておくことはいいことですし、

同じ方向の矢印でキャッチボールできるといいですね。



いつも有難うございます。
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うちで、そのカウンセリングもしますよw

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