※まずは説明書
のご一読から
さて、今回は「パーソナリティ論」の1つについてです
フロイトの自我と無意識 の話は以前少しふれました。
精神科医エリック・バーンは更に人間のパーソナリティを
■親…道徳や躾で身についた部分
■大人…合理的に現実での調和をとる部分
■子供…快、不快を求める部分
と、、大まかに分けました。(更に細かくなるのですが)
ですから、多かれ少なかれ、
それぞれの要素は皆さん持っているわけです。
これらは、会話の中にもひょいと顔を出します。
いいコミュニケーションは相補的交流といい、
同じ矢印で言葉を返してあげるのです。
「このワンピースかわいくない?
」
「歳を考えろよ…。」
これは子供→子供に投げているのに親で返してます。
だから、
「わぁ、かわいい色だねー
」
なんて返すと問題は起きませんよねw
自分がどの部分が強く出るのか、
そういう自己を知っておくことはいいことですし、
同じ方向の矢印でキャッチボールできるといいですね。
いつも有難うございます。
うちで、そのカウンセリングもしますよw
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