屈する大切さ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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さて、今回は老子の言葉です。


『曲なれば則ち全し』


屈するから伸びる原理を説いたものです。

老子は、曲がっているからこそ、

生命をまっとうできるのだといいます。


凹んたり、傷ついたり、悲しんだり、しょぼん

自責したり、妬んだりという気持ちの中にこそ、

曲がった後、伸びる可能性が含まれているのです。


「屈しているから伸びる事ができる。

窪んでいるからこそ水を満たすことができる。」


とも老子はいっています。

飛躍する為には、とりつくろったり、ロケット

相手を攻撃したり、目を逸らしたりするのではなく、

弱い、見たくない自分を受け入れ、まずは屈するのです。


マリオ



いつも有難うございます。
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良薬は口に苦しですね。

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